VARSANJALKA タピオ・ヴィルカラ イッタラ
¥39,500($249.62)
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アートピース - ベース
ヴァルサンヤルカ(Varsanjalka)は、タピオ・ヴィルカラによるクリスタルのアート作品(taide-esine/マルヤッコ、型番3215)。カタログ上の生産は1947年から1959年、高さ120・160・260mmの3サイズで制作された。型吹きのクリスタルに、線刻(viivahiottu/ラインカット)が施されている。カタログの寸法は公称値であり、手作業による制作ゆえ、個体ごとに差異が生じる。1951年の第9回ミラノ・トリエンナーレに出品された。
1946年、イッタラ・ガラス工場が新しい線刻ガラスのモデルを求めて開催したコンペティションで、タピオ・ヴィルカラは第一等を獲得した。それが、ガラス作家としての彼の出発点となる。本作の生産が始まったのは、その翌年、1947年である。ヴィルカラがイッタラのために手がけた最初期の作品のひとつであり、以後12年間にわたって作り続けられた。
ヴァルサンヤルカとは、フィンランド語で「フキタンポポ」——直訳すれば「仔馬の脚」——を意味する野の花の名である。底面には「TAPIO WIRKKALA – IITTALA – 56」の署名が刻まれている。末尾の数字は1956年の制作を示すものである。
デザイナー
Tapio Wirkkala
サイン入り
TAPIO WIRKKALA - IITTALA - 56
型番
TW Varsanjalka 3215
製造年代
1947-1959
サイズ
φ 34 x 106 mm
重量
64g
容量
-
原産国
フィンランド
メーカー
Iittala
コンディション
中古 - 非常に良い