SIPULI タピオ・ヴィルカラ イッタラ
¥35,500($224.34)
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アートピース - ベース
シプリ(Sipuli)は、タピオ・ヴィルカラによるクリスタルのアート作品(taide-esine/マルヤッコ、型番3282)。カタログ上の生産は1947年から1959年、高さ110mmと170mmの2サイズで制作された。型吹きのクリスタルに、線刻(viivahiottu/ラインカット)が施されている。カタログの寸法は公称値であり、手作業による制作ゆえ、個体ごとにわずかな差異が生じる。
1946年、イッタラ・ガラス工場が新しい線刻ガラスのモデルを求めて開催したコンペティションで、タピオ・ヴィルカラは第一等を獲得した。それが、ガラス作家としての彼の出発点となる。本作の生産が始まったのは、その翌年、1947年である。ヴィルカラがイッタラのために手がけた最初期の作品のひとつであり、以後12年間にわたって作り続けられた。1951年の第9回ミラノ・トリエンナーレに出品されている。
シプリとは、フィンランド語で「玉ねぎ」を意味する。カタログには型番のみで記載されているが、その丸みを帯びた姿から、この呼び名がフィンランドのコレクターのあいだで定着している。底面には「TAPIO WIRKKALA – IITTALA」の完全な署名が刻まれている。
デザイナー
Tapio Wirkkala
サイン入り
TAPIO WIRKKALA - IITTALA
型番
TW Sipuli 3282
製造年代
1947-59
サイズ
φ 75 x 125 mm
重量
209g
容量
-
原産国
フィンランド
メーカー
Iittala
コンディション
中古/非常に良い